本文へ移動

Notionの悩み解決

Notionのコンサル会社おすすめ9選|依頼するメリットや選び方まで徹底解説

Notionのコンサル会社おすすめ9選|依頼するメリットや選び方まで徹底解説

「Notionを入れたものの、社内でなかなか使われない」「どこに相談すればいいのか、会社ごとの違いが分からない」

Notionの導入や定着を外部に相談しようとすると、販売代理店、構築を代行する会社、定着まで伴走する会社が同じ「Notionコンサル」として並んでいて、比べにくいと感じる方が多いのではないでしょうか。

結論から言うと、Notionのコンサル会社は「どこが一番よいか」ではなく、「自社が今どこで止まっているか」で選びます。ライセンスの契約とセキュリティ確認が先なのか、作る手が足りないのか、業務の整理から必要なのかで、合う会社は変わります。

本記事では、Notionの導入・運用を相談できる会社9社の特徴と公開されている料金(2026年10月時点)、依頼するメリット、状況別の選び方を、法人のNotion導入を支援しているMetooの視点で整理します。

なお、合同会社Metooでは、目的の設計からNotionの構築、現場での定着までを6ヶ月で伴走する支援を行っています。

Notion導入・定着支援(Purpose Engine)を見る

Notionを初めて使う方に向けて、基本の使い方を動画でも解説しています。あわせてご覧ください。

Notionを活用した業務効率化を支援いたします!

         
     
山田怜司

合同会社Metoo代表 山田怜司(管理の山田)

Notion認定コンサルタント・Notion公式アンバサダー・JCC認定プロコーチ。バックオフィス業務に16年携わった経験を活かし、法人40社以上(2026年4月時点)にNotion導入・活用のコンサルティングを提供。YouTube登録者は23,000人超(2026年9月時点)。業務効率化やチームマネジメントに強みを持つ。

Notion運用におすすめのコンサル会社9選

Notion運用におすすめのコンサル会社9選

Notionの導入・運用を相談できる会社は、ライセンスの契約と導入までを支援する販売代理店、Notionの環境を作る構築・代行の会社、業務の整理から定着まで一緒に進める伴走の会社に大きく分かれます。構築と伴走は1社で両方を行うことも多いため、一覧は「契約からまとめて相談できる会社」と「構築や定着の支援を中心にする会社」の2つに分けています。

ライセンスの契約からまとめて相談できる会社

会社公式の立場・資格支援の中心公開されている料金
株式会社
ノースサンド
販売代理店・
公認パートナー
ライセンスの契約、
導入までの支援、
コンサルティング
記載なし
(個別の提案)
ネクストモード
株式会社
Notion Authorized
Partner
ライセンスとサポート、
権限の設計
記載なし
株式会社
クラウドネイティブ
販売代理店・
認定コンサルタント
が在籍
ライセンスの契約、
初期設定・移行、
連携設計
記載なし

構築や定着の支援を中心にする会社

会社公式の立場・資格支援の中心公開されている料金
合同会社
Metoo
代表がNotion認定
コンサルタント
目的の設計から構築、
定着まで伴走
Purpose Engine
100万円〜
カスタム 10万円〜
株式会社
sai X aid
記載なし構築、定着の支援、
内製化までの伴走
記載なし
株式会社TEMPNotion認定
コンサルタント企業
構築・導入支援、
保守・運用、研修
構築 20万円〜
保守 月6万円
株式会社
ナカヨカ
記載なし導入から管理までの
構築代行
初期構築 30万円〜
サポート 月1万円〜
いとなみ公式アンバサダー・
認定コンサルタント
が在籍
内製化の助言、
オーダーメイド構築、
研修
記載なし
株式会社
バレンサー
記載なし業務フローの再設計、
構築、自動化、定着
構築 350万円〜
伴走 月35万円〜

※各社の公式サイトを2026年10月1日・2日に確認した内容です。「記載なし」は、公式サイトに金額や資格の記載が見当たらなかったことを表します。

一覧から分かるとおり、同じ「Notionコンサル」でも、支援の中心と料金の幅は会社によって大きく違います。気になる会社は、公式サイトで最新の内容を確かめてください。

合同会社Metoo|目的の設計からNotionの構築・定着まで伴走

合同会社Metoo 公式サイトの画面(2026年10月2日時点)

画像:合同会社Metoo 公式サイト(2026年10月2日時点)

合同会社Metooは、目的の設計からNotionの構築、現場での定着までを支援する会社です。

Notionを作って終わりにせず、業務の決めごと・情報の入力と保存・情報の活用の3つを整え、社内で使われ続ける状態までを支援の範囲にしています。これまでに40社以上の法人を支援してきました(2026年4月時点)。

サービスと料金は次のとおりです(2026年10月時点)。Notionの利用料は含みません。

サービス内容料金
Purpose Engine目的の設計からNotionの構築、現場での運用定着まで、6ヶ月間伴走する100万円〜(税別・6ヶ月)
組織規模・支援範囲により個別にお見積り
カスタム
コンサルティング
既存Notionの改善や特定業務の設計など、必要な範囲を組み合わせる10万円〜
内容・期間により個別にお見積り
顧問型は月10万円程度からが目安
組織マネジメント
研修
目的と日々の行動をつなぎ、現場の課題を見つけて解決する力を育てる(オンライン公開講座・全12回)20万円/人(税別)
最少催行人数5名
Notion / AI
活用研修
Notionの操作とNotion AIの使いどころを、日々の業務に結びつけて学ぶ個別にお見積り

主力のPurpose Engineは、最初の2ヶ月で経営層・管理者と目的を決めて業務を棚卸しし、3〜4ヶ月目にテスト運用、5〜6ヶ月目に自走できる運用へ進めます。毎週1時間の定例を基本に、ご相談やご連絡には代表の山田(Notion認定コンサルタント)が直接対応します。

Purpose Engineが合うのは、次のような組織です。

  • ツール導入だけでなく、業務改善を一緒に進めていきたい
  • 組織の目的に向けて、経営層と現場の一貫性を持たせたい
  • 従業員が持つ知識や経験を組織の資産として残したい
  • 仕事が上手く回るためのルールや運用を固めていきたい
  • AIを活用して生産性を上げる従業員を増やしていきたい

一方、次のような場合は合いません。

  • 業務フローの構築ではなく作業代行を求めている
  • 導入に責任者は関わらず、担当者だけで進めていきたい
  • 情報は安易に共有せず、一子相伝的に引き継いでいきたい
  • 仕事のルールは各自で考えて自由に進めてもらいたい
  • AIは信頼せずにこれまで通りのやり方で仕事をしたい

導入前の課題と導入後の変化は、導入事例で紹介しています。書類作成が1時間以上から5秒になった訪問介護の会社、グループ約40店舗の社内ポータルを整えた会社、Salesforceから移行した会社などの事例があります(数値はお客様の申告にもとづきます)。

料金と支援の範囲を見る

NSSスマートコンサルティング株式会社の「おすすめのコンサルティング会社一覧」に当社が紹介されました。

NSSスマートコンサルティング株式会社

株式会社sai X aid|Notionの導入から内製化まで伴走

株式会社sai X aid 公式サイトの画面(2026年10月2日時点)

画像:株式会社sai X aid 公式サイト(2026年10月2日時点)

株式会社sai X aidは、ヒアリングからの構築、定着の支援、内製化までの伴走を行うNotion導入サポートを提供しています。

記録や管理が複数のアプリにまたがっている状態を、Notionにまとめることが同社の方針です。日々出てくる「欲しい機能」を追加しながら使ってもらい、定着まで支援します。最終的には、同社の支援がなくても社内でNotionを育てていける状態を目指す方針です。料金は公式サイトに掲載されていないため、問い合わせて確認します(2026年10月時点)。支援会社に頼り続けるのではなく、社内で改善を続けられる状態を目指したい会社の候補になります。

株式会社ノースサンド|Notion認定コンサルによる本格支援

株式会社ノースサンド 公式サイトの画面(2026年10月2日時点)

画像:株式会社ノースサンド 公式サイト(2026年10月2日時点)

株式会社ノースサンドは、「世界初」のNotion販売代理店で、Notionの公認パートナーです。

Notion認定のコンサルタントが在籍し、稟議を通すための助言、セキュリティチェックシートの作成、トライアルのサポートなど、導入までの支援を無料で提供しています。目的・課題の整理から設計、環境構築、展開・定着までを行うNotionコンサルティングは、ライセンスとは別料金で、内容に応じた個別の提案です(2026年10月時点)。書籍の出版やセミナーの開催、日本語版ヘルプページの提供も行っています。ライセンスの契約と、社内の稟議やセキュリティ確認の準備をあわせて相談したい会社の候補になります。

ネクストモード株式会社|セキュリティ重視の導入支援

ネクストモード株式会社 公式サイトの画面(2026年10月2日時点)

画像:ネクストモード株式会社 公式サイト(2026年10月2日時点)

ネクストモード株式会社は、NTT東日本とクラスメソッドが設立した会社で、Notion Authorized Partnerです。

「Notionライセンス&サポート」として、導入支援、PoC(試験導入)の支援、運用サポートを提供しています。ワークスペースやアクセス権の設計、SAML SSOなどエンタープライズプランの管理機能を踏まえた導入に対応し、無料のPoC支援、Slackなどのチャットでの問い合わせ対応、Notion AIの活用、既存ツールからの移行支援も行っています。料金は公式サイトに掲載されていません(2026年10月時点)。アクセス権や認証の設計を重視する会社の候補になります。

株式会社TEMP|Notion認定コンサルタント企業

株式会社TEMP 公式サイトの画面(2026年10月2日時点)

画像:株式会社TEMP 公式サイト(2026年10月2日時点)

株式会社TEMPは、Notion Labs, Inc.から「認定コンサルタント」に選定されている、Notion認定コンサルタント企業です。

2023年から累計100社以上のNotion導入を支援したとしており、支援は認定資格を持つメンバーだけで行います。公式サイトに載っている料金の目安は、Notionの構築・導入支援が20万円〜(期間2ヶ月〜)、保守・運用サポートが月6万円(3ヶ月〜)、管理者向けのNotion研修が35万円〜です(2026年10月時点)。料金の目安が公開されているため、予算を立ててから相談したい会社の候補になります。

株式会社ナカヨカ|導入から管理まで代行するNotion構築代行

株式会社ナカヨカ 公式サイトの画面(2026年10月2日時点)

画像:株式会社ナカヨカ 公式サイト(2026年10月2日時点)

株式会社ナカヨカは、導入から管理までを代行する「Notion構築代行」を提供しています。

営業管理・プロジェクト管理・社内管理などのパッケージがあり、公式サイトに載っている料金は、初期構築費用が30万円〜、サポート費用が月1万円〜です(税抜、2026年10月時点)。法人の導入実績は30社以上としています。Notion専門のYouTubeチャンネルやセミナー、無料コンテンツでの情報発信も行っています。Notionで管理したい業務の範囲が決まっていて、費用を見通したうえで構築を任せたい会社の候補になります。

いとなみ|体験型研修と法人向けNotionコンサルティング

いとなみ 公式サイトの画面(2026年10月2日時点)

画像:いとなみ 公式サイト(2026年10月2日時点)

いとなみは、Notion公式アンバサダーの熊倉佳彦氏が代表コンサルタントを務める、法人向けのNotionコンサルティングです。

内製化アドバイザリープランと、要望に合わせて構築するオーダーメイド構築プランの2つを基準に提案する形です。アドバイザリー、設計、構築、研修、運用定着の支援に対応しています。公式サイトでは、同社の体験型研修コンテンツによって、Notionに慣れるまでの時間が1〜2年から1〜2ヶ月に短くなった例がある、という推薦の声が紹介されています。料金は公式サイトに掲載されていません(2026年10月時点)。自社で作れるようになることを重視する会社の候補になります。

株式会社バレンサー|業務フローの再設計からNotion構築・定着まで

株式会社バレンサー 公式サイトの画面(2026年10月2日時点)

画像:株式会社バレンサー 公式サイト(2026年10月2日時点)

株式会社バレンサーは、「ヒトツ」という名前でNotionの導入・構築支援を提供しています。

業務フローの棚卸しと再設計、Notionでの業務データベースの構築、入力や通知の自動化、マニュアルや研修による定着サポートまでを行い、同社がいなくても自走できる状態まで伴走するとしています。公式サイトに載っている料金は、構築が350万円〜・500万円〜・700万円〜の3プランで、これとは別に月額の伴走サポート(最低6ヶ月、月35万円〜75万円)が必要です(いずれも税抜、2026年10月時点)。業務の再設計から自動化まで、まとまった範囲を任せたい会社の候補になります。

株式会社クラウドネイティブ|販売代理店として法人導入を支援

株式会社クラウドネイティブ 公式サイトの画面(2026年10月2日時点)

画像:株式会社クラウドネイティブ 公式サイト(2026年10月2日時点)

株式会社クラウドネイティブは、Notionの販売代理店で、Notion認定コンサルタントが在籍しています。

要件の分析、SSO連携を含む初期設定、他ツールからの移行、テンプレートの構築、トレーニングまでを支援しています。SAML SSOや監査ログなどの管理機能の設計、SlackやOktaなどとの連携設計にも対応し、代理店経由の契約では請求書払いが使えます。料金は公式サイトに掲載されていません(2026年10月時点)。ID管理や他のツールとの連携を含めて、ライセンスの契約から相談したい会社の候補になります。

Notion運用をコンサル会社に依頼する3つのメリット

Notion運用をコンサル会社に依頼する3つのメリット

コンサル会社に依頼するメリットは、設計と構築の手間を減らせること、自社の業務に合わせて作れること、教育と定着まで支援を受けられることの3つです。

導入設計や初期構築をプロが代行してくれる

Notionを会社で使い始めるには、何をNotionで管理するかの整理、情報の置き場所の設計、データベースの構築といった準備が必要です。自由度が高いツールなので、設計を決めないまま作り始めると、ページやルールが人ごとに増え、どこに何があるか分からなくなりがちです。

コンサル会社に依頼すると、経験のある担当者が設計から構築までを進めるため、社内の担当者が本業の合間に試行錯誤する時間を減らせます。既存のファイルや他のツールからの移行も、何を移して何を残すかの判断を含めて相談できます。

業務フローに合わせてカスタマイズできる

Notionはテンプレートをそのまま使うこともできますが、会社ごとに業務の流れは違います。営業・人事・開発など部門ごとの進め方に合わせて、案件やタスクの管理の仕方を設計できるのが、依頼するメリットの2つ目です。

Metooの支援でも、最初に行うのは画面づくりではなく、目的の確認と業務の棚卸しです。今のやり方をそのままNotionに写すのではなく、誰から誰へ何が渡るかを先に決めることで、業務を進めるだけで情報がたまる形にできます。

社員教育や運用定着までサポートしてくれる

Notionの導入で最も止まりやすいのは、作ったあとです。担当者の本業が忙しくなると教育と改善が止まり、使う人が増えないまま元のやり方に戻ってしまうことがあります。

研修やオンボーディング、定例での質疑対応まで支援する会社に依頼すれば、使いながら出てくる疑問や要望をその都度解消できます。続かない原因を社員の意識に求めるのではなく、続けられる仕組みと関わり方を用意する、という考え方です。企業での導入が止まりやすい理由は、Notionの企業導入が難しい理由と進め方でも解説しています。

Notion運用を依頼するコンサル会社の選び方

Notion運用を依頼するコンサル会社の選び方

コンサル会社は、先に「自社が今どこで止まっているか」を決め、それに合うタイプの会社を選ぶと比べやすくなります。状況別の相談先の目安は次のとおりです。

自社の状況合う相談先理由
ライセンスの契約や請求書払い、
セキュリティ確認の準備が先に必要
販売代理店契約と導入までの準備をまとめて相談できる
作るものは決まっていて、
構築の手が足りない
料金と範囲が明確な
構築・導入支援の会社
決まった範囲を、費用を見通して任せられる
社内で作れる人を育てたい内製化や研修を掲げる会社支援が終わったあとも自分たちで直せる
入れたが使われていない、
業務の整理から必要
業務の整理から
定着まで伴走する会社
ツールの前に、目的と業務の流れを整える必要がある

どの会社にも向き・不向きがあります。Metooも、業務の整理から一緒に進めたい会社には合いますが、作業の代行だけを求める場合や、責任者が関わらずに担当者だけで進めたい場合には合いません。相談先のタイプを決めたら、次の4つの視点で候補を比べます。

導入実績・事例の多さ

実績を見るときは、件数や有名企業の名前よりも、自社に近い業種・規模の会社で、どんな課題をどう解決したかが具体的に書かれているかを確かめます。課題・進め方・導入後の変化まで書かれた事例があれば、自社で依頼した場合の進み方を想像しやすくなります。

公式の資格や立場(販売代理店、認定コンサルタントなど)も判断材料の一つですが、資格の有無だけで支援の中身は分かりません。事例とあわせて確認し、相談の場で自社に近い事例を聞いてみるのがおすすめです。Metooが支援した会社の例は、Notionの導入事例をまとめた記事で紹介しています。

提案力・課題解決力の有無

Notionの導入支援には、アカウントの発行や初期設定だけを行う場合と、業務を分析したうえで設計から提案する場合があります。どちらが必要かは、自社の状況によって変わります。

業務の整理から相談したい場合は、最初の打ち合わせで「何を作りたいか」だけでなく、「何を解決したいのか」「導入後にどんな状態を目指すのか」を聞いてくれるかを見てください。言われたものをそのまま作るのではなく、目的までさかのぼって提案する会社かどうかが、導入後に使われ続けるかを左右します。

業種・規模に応じた柔軟な対応

会社の規模によって、必要な支援は変わります。数十名までの会社では、短い期間で主要な業務から使い始める進め方が合い、数百名以上の会社では、アクセス権の設計や認証、監査ログといった管理面の要件が加わります。

自社の規模で必要になる要件に対応できるか、逆に自社には過剰な内容になっていないかを確かめましょう。同じ規模の会社を支援した経験があるかも、相談の場で聞いておきたい点です。企業で安全に使うための設定は、Notionのセキュリティリスクと企業向けの対策で解説しています。

導入後のサポート体制

導入後にどこまで支援があるかは、会社によって差が出やすい点です。定例の打ち合わせの有無と頻度、質問への対応方法(チャット・オンライン)、追加の構築や改善提案が料金に含まれるかを、契約前に確認します。

あわせて見ておきたいのが、支援が終わったあとに、自社だけで直して使い続けられる状態が残るかです。支援会社がいないと回らない仕組みでは、契約が終わった時点で改善が止まります。管理者向けの教育や引き継ぎの内容も、比較の対象に入れてください。

Notionのコンサル会社に関するよくある質問

Notionのコンサル会社に関するよくある質問

Q. Notionのコンサル費用はどれくらいですか?

公開されている料金には大きな幅があります。2026年10月時点で各社の公式サイトに載っている金額は、初期の構築で20万円〜30万円台から(株式会社TEMP、株式会社ナカヨカ)、業務フローの再設計から行う構築で350万円から(株式会社バレンサー)です。Metooは、必要な範囲だけを組み合わせるカスタムコンサルティングが10万円〜、目的の設計から定着まで6ヶ月伴走するPurpose Engineが100万円〜(税別)です。

金額の差は主に、業務の整理や設計から入るか、どこまで構築するか、導入後に何ヶ月伴走するかで生まれます。料金を公式サイトに載せていない会社も多いため、見積もりを取るときは金額だけでなく「どこまでが含まれるか」を確かめてください。

Q. 依頼してから使えるようになるまで、どのくらいかかりますか?

支援の範囲によって変わります。公式サイトに載っている目安では、構築・導入支援で2ヶ月から(株式会社TEMP)、Metooの導入・定着支援(Purpose Engine)は6ヶ月です(2026年10月時点)。構築だけなら短く済みますが、社内で使われる状態までを目指す場合は、教育と改善の期間を含めて考えます。

Q. コンサル会社に頼まず、自社だけで導入できますか?

Notionは自社だけでも始められます。ただ、業務の整理が後回しになる、ページやルールが人ごとに増える、担当者が忙しくなると教育と改善が止まる、迷ったときに相談できる相手がいない、という4つで止まりやすく、Metooでは自社だけでの導入はおすすめしていません。少人数で試す段階と、会社全体に広げる段階を分けて考えるとよいでしょう。

Q. Notionの構築だけを依頼することはできますか?

できます。構築代行を掲げる会社のほか、Metooでもカスタムコンサルティング(10万円〜、2026年10月時点)で個別に対応しています。ただし、ツールを作るだけでは属人化は解消しないため、Metooでは定着まで含めた支援をおすすめしています。

Notion運用を依頼するコンサル会社にお悩みなら「合同会社Metoo」にご相談ください

Notion運用を依頼するコンサル会社にお悩みなら「合同会社Metoo」にご相談ください

コンサル会社選びは、自社の課題を整理し、合う支援のタイプを選び、相談して比べる、の順で進めます。要点は次のとおりです。

  • 相談先は、販売代理店と、構築や定着の支援を中心にする会社に分かれる
  • 公開されている料金は、20万円からの構築支援と、数百万円の構築+伴走まで幅がある
  • 先に「自社が今どこで止まっているか」を決めてから、合うタイプの会社を選ぶ
  • 比べるときは、近い事例・提案の中身・規模への対応・導入後のサポートを見る
  • 支援が終わったあとに、自社で直して使い続けられる状態が残るかを確かめる

Notionはあくまで手段です。どの会社に頼むかより先に、何を解決したいのか、導入後にどんな状態を目指すのかを言葉にしておくと、会社やツールが変わっても判断の軸がぶれません。

合同会社Metooでは、目的の設計からNotionの構築、現場での定着までを伴走しています。業務の整理から相談したい方は、サービスと料金をご覧のうえ、お気軽にご相談ください。

Notionを活用した業務効率化を支援いたします!