Notionとは

情報価値を
最大化するツールです

Notionは、過去の知見・現在の状況・未来の戦略といったあらゆる情報を一元的に管理し、それらの情報をAIとともに組織の成長に向けて最大限活用することができる業務OSツールです。

Word、Excel、Googleドライブ、ChatGPTに分かれていた仕事の情報が流れ込み、ひとつのNotionのワークスペースにまとまるイラスト
  • Wordのようなドキュメント管理

    議事録やマニュアルを、画像や表も入れて1ページにまとめて書けます。

    Notionのページ「提案の進め方(営業マニュアル)」の画面全体。ページ名の下に目的の説明、左の列に番号付きの提案の流れとチェックリスト、右の列に「サンプルの見せ方」と商品写真が並ぶ
  • Excelのような表やデータベース管理

    案件や顧客を表で管理し、1行ごとに詳しい記録のページを持てます。

    Notionの「案件」データベースの画面全体。ビューのタブの下に、案件名・顧客・担当営業・フェーズ・確度・金額・受注予定日・次の対応の列がある表が並ぶ
  • Driveのようなファイル管理

    資料や写真を、関係する案件やページと一緒に保存して共有できます。

    Notionの画面全体。左のサイドバーに資料・営業資料・提案書・2026年度とフォルダーのように階層が並び、右のページ「2026年度」に見積のCSV・動画・写真・提案書のPDFがサムネイル付きのカードで並ぶ

Fortune 100企業※1の62%がNotionを使用

G2ナレッジベース部門※2で3年連続1位を獲得

50か国以上に1億人のユーザー

国内外の多くの企業が利用しています

例:トヨタ自動車、大阪ガス、MIXI、SmartHR、Sansan、OpenAI、Figma など

出典:Notion公式サイト(2026年9月時点)

  • ※1 Fortune 100:米経済誌フォーチュンが毎年発表する、売上高上位100社の米国企業
  • ※2 G2:米国の大手ソフトウェアレビューサイト。ナレッジベース部門は、社内の情報やノウハウを蓄積・共有するツールの分野

仕事の記録を、
AIとともに次の仕事へつなぐ。

Notionは、業務に合わせてさまざまな形に設計することができます。

  1. 場面1

    打ち合わせは、AIが記録して案件に残す

    AIミーティングノートが、打ち合わせを自動で文字に起こして要約します。要約は案件のページに残り、あとから誰でも確認できます。

    商談記録のページ「青葉製作所 初回商談(9/28)」。ページ下のAIミーティングノートで文字起こしが進んでいる画面
    打ち合わせ中:文字起こし
    打ち合わせ後にAIが作った要約。要約・先方の要望・決まったこと・次のアクションが並ぶ
    終了後:AIが要約
  2. 場面2

    提案書の下書きは、AIが用意する

    打ち合わせが終わると、記録をもとにAIが作った提案書の下書きができています。担当者は内容を確かめて、送るだけです。

    提案書のページ「青葉製作所|創業50周年記念品のご提案」の画面全体。宛先と差出人、お祝いのあいさつ、ご提案の背景、ロゴ入りタンブラーの写真と仕様の表がまとまっている
  3. 場面3

    マニュアルは、AIに聞けばすぐに分かる

    手順や社内のノウハウを、写真付きで手軽に残せます。新人でもAIに質問すれば、マニュアルをもとにすぐ答えが返ってきます。

    手順ページ「ロゴ入りサンプルの作り方」の画面全体。左に写真付きの手順、右のNotion AIのパネルで「ロゴ入りサンプルの作り方は?」という質問に、手順ページをもとに6つのステップで答えている
  4. 場面4

    経営者は、現場に聞かずに状況を把握できる

    目標・進み具合・主な数字・最近の更新を、ひとつのダッシュボードにまとめます。現場に確認しなくても、今の状況をリアルタイムで把握できます。

    経営ダッシュボードの画面全体。案件の総額・受注済みの金額・進行中の案件数・タスク完了率の4つの数字、担当別の案件金額とフェーズ別・タスクのステータスのグラフ、今期目標と最近更新された案件の表が並ぶ

他にもこんなことができます

表示の切り替え同じデータを見たい形に瞬時に切り替え

  • 依頼管理のデータベースのテーブル表示。依頼名・ステータス・依頼日・制作期間・会社名・商品・数量・担当・写真が行と列で並ぶ
    テーブル行と列の表で一覧にする
  • 依頼管理のデータベースの同じ依頼のボード表示。受付・デザイン確認・制作中・保留・発送済みの列に依頼のカードが並ぶ
    ボード進み具合ごとの列にカードを並べる
  • 依頼管理のデータベースの同じ依頼のカレンダー表示。2026年10月の日付のマスに、制作期間が横長のバーで入っている
    カレンダー期限や予定を日付で見る
  • 依頼管理のデータベースの同じ依頼のタイムライン表示。左に依頼名とステータス、右に制作期間が日付に沿った横棒で並ぶ
    タイムライン期間と日程を横に並べて見る
  • 依頼管理のデータベースのマップ表示。依頼の納品先が日本地図の上にピンで示されている
    マップ住所を地図の上に表示する
  • 依頼管理のデータベースのフォーム表示「製作依頼フォーム」。会社名・依頼日・依頼内容を入力すると、回答がそのまま依頼管理のデータベースに入る
    フォーム回答がそのままデータベースに入る

自動化 / エージェント様々な手法で効率化を推進

  1. ボタン
  2. ステータス更新
  3. 要約
  4. Slack通知

WordやExcelと、
何が違う?

文書はWord、管理表はExcel、ファイルはGoogleドライブ、調べものはChatGPT。どれも便利なツールです。違いは、別々に使うか、ひとつにまとめるかにあります。

差が出るところツールを別々に使うとWord・Excel・Googleドライブ・ChatGPTNotionにまとめると
情報の置き場所・探しやすさ ツールごとに保存するので、置き場所に迷い、使うたびに探し回る 1か所にまとまり、全体をまとめて検索できる。AIに聞けば答えが返ってくる
情報のつながり ファイルがばらばらで、関係はメモで補うしかない。新しい人には全体像が見えない 関係する情報どうしがつながり、どちらからでも見られる。複雑な情報も構造を保ったまま扱える
情報の更新と二重管理 関係する箇所を手で直すので、どれが最新か分からなくなり、転記ミスも起きる。自動化しようとすると仕組みが複雑になる 1か所の更新がすべてに反映される。担当者が更新すれば管理者の画面も変わり、二重管理がなくなる
共有と権限 ツールごとに共有を設定するので、権限の管理が難しく、情報漏えいが起きやすい ワークスペース・チームスペース・グループ単位でまとめて管理でき、ページごとの共有もできる
AIの活用 使うたびに情報を渡すか、連携を設定する手間がかかり、組織全体に広がりにくい AIが最初からワークスペースの情報を使えるので、渡す手間がない。設定やスキルをチームで共有し、組織全体で同じようにAIを活用できる

ひとつにまとめるから、
情報が価値を生む。

  • 迷わず見つかる
  • 1回の更新で済む
  • AIがすぐ使える

探す・書き写す・渡す手間がなくなり、情報はつながったまま最新に保たれます。そのすべてをAIが使えるから、仕事の記録が次の仕事に生きます。

自由に作れるからこそ、
自由に作ると失敗する。

Notionは、自社の仕事に合わせて自由に設計できます。だからこそ、どのように業務を設計するかが何よりも重要です。当社ではNotionを構築する前に以下の3点を一緒に整理します。

  1. ツールより先に、仕事の流れを設計する

    どんな画面を作るかの前に、仕事がどう流れるかを決めます。

  2. 情報の使い道から逆算する

    誰が、何のために使うかを先に決め、そのために必要な記録だけを残します。

  3. AIがいる前提で設計する

    入力・更新・検索をすべて人が行う前提にせず、AIが担う作業を流れに組み込みます。

Metooの設計支援

組織の目的と目指す姿、そして今の状況を理解したうえで、この3つの考え方で仕事の流れを設計し、それに合わせてNotionを構築します。

  1. 1目的と現状を理解する
  2. 2仕事の流れを設計する
  3. 3Notionを構築する

よくあるご質問

Notionとはどのようなツールですか。

Notionは、過去の知見・現在の状況・未来の戦略といったあらゆる情報を一元的に管理し、それらの情報をAIとともに組織の成長に向けて最大限活用することができる業務OSツールです。

どのプランを選べばよいですか。

組織で使う場合は、Notion AIを使えるビジネスプラン以上を推奨します。上場企業など、監査やアクセス管理を強化したい場合はエンタープライズをご検討ください。社外の方は、料金のかからない「ゲスト」として特定のページに招待できます。プランごとの料金や機能の違いは、記事「Notionの料金プラン」で詳しく解説しています。

セキュリティ面は大丈夫ですか。

NotionはSOC 2 Type 2の第三者監査を受け、ISO 27001などの国際認証を取得しています。データは送信中も保存中も暗号化して保護され、エンタープライズプランではSAMLによるシングルサインオンやSCIMによるアカウント管理にも対応しています。Fortune 100企業の62%が使うなど、大企業でも広く導入されています。詳しくは、Notion公式のセキュリティのページをご覧ください。

Salesforceなど、他のツールからの移行はできますか。

実績があります(株式会社シナジー:Salesforceからの移行)。既存データの棚卸しから設計し、移行の範囲と順番を決めて、移行後の運用まで伴走します。

Notion AIは業務で使えますか。

ビジネスプラン以上でNotion AIを利用できます。当社の支援では、慣れないメンバーでも活用しやすいような設計で、情報収集や資料作成に活用いただける状態を構築します。

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御社の課題と、Notionをどう活かすかを整理する
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代表の山田が直接担当します。

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