よくあるご質問
Notionを導入するか決まっていなくても相談できますか。
はい、ご相談いただけます。まずは、いまお困りのことと実現したい状態を伺います。Notionを導入するかどうかも含め、必要な支援を一緒に整理いたします。
どのサービスが合うか、まだわかりません。
構築と定着を一緒に進めるPurpose Engine、必要な範囲から支援するカスタムコンサルティング、自社の力を育てる研修をご用意しております。まずはサービスページの2つの質問にお答えいただければ、合うサービスをご案内いたします。無料相談でも、御社に合う進め方を一緒に整理いたします。
Notionを社員が使いこなせるか不安です。
使いこなせるようになるまで伴走することが、当社の役割です。PC操作が苦手なスタッフが多い会社でも定着した実績がございます。研修・オンボーディング・質疑対応を支援期間内に含めており、操作の習得と業務への組み込みを分けずに進めてまいります。
他のツールで失敗した経験があります。Notionなら大丈夫でしょうか。
まずは、以前の導入でお困りになったことと、運用が続かなかった理由を一緒に整理いたします。当社は目的の設計から入り、定着までご支援いたします。ツールを入れるだけでは属人化は解消しないため、先に業務のルールと情報の流れを設計したうえで、Notionに落とし込んでまいります。
費用対効果はどのくらい見込めますか。
分かりやすい例としては、5〜8名分の業務を2名で運営できるようになった事例がございます。
また、CRMを構築し顧客ごとのアクションを明確にすることで、店舗売上が対前月比10%増加に繋がった例もございます。
効果は支援内容によって異なりますが、属人化している業務が多いほど改善の余地は大きくなる傾向にあります。
どのような業種・規模の会社に向いていますか。
店舗運営、訪問介護、ヘルスケア、動画制作など、幅広い業種での支援事例がございます。従業員10〜100名の会社からのご相談が中心です。規模だけで対象を決めることはせず、改善したい業務と体制を確認いたします。目的の設計には、経営者または部門責任者の方のご参加をお願いしております。
Notionの構築だけを頼むことはできますか。
構築だけのご依頼は、カスタムコンサルティング(10万円〜)で個別に対応しています。ただし、ツールを作るだけでは属人化は解消しないため、定着まで含めたPurpose Engineをおすすめしています。
依頼を断られるケースはありますか。
常駐や作業代行が主目的の場合や、定着が難しいと考えられるページ構築のご依頼などは、お受けできないことがございます。
Notion以外のシステム開発も依頼できますか。
API連携やNotionワーカー(Notion上で動く自動化の仕組み)など、Notionとつなぐ開発は支援に含まれます。一方で、Notionから離れたWebアプリなどの大型開発は行っておりません。Notionに関連する業務設計・構築・運用のご支援が対象です。
相談から提案までどのくらいかかりますか。
初回の無料相談(60分・オンライン)で現状を伺い、無料相談から1週間以内にご提案とお見積りをお送りいたします。必要に応じて、追加でヒアリングをさせていただく場合がございます。
契約からキックオフまでの流れを教えてください。
ご提案をご承認いただいた後、電子契約を締結いたします。日程が合い次第すぐにキックオフを行い、支援を開始いたします。
打ち合わせの頻度と形式はどうなりますか。
打ち合わせの頻度はサービスによって異なります。週1回の定例を基本としておりますが、2週に1回のペースで実施するケースもございます。打ち合わせはオンラインで実施し、進捗の確認、ご質問への回答、運用ルールの調整などを行います。
地方の会社でも依頼できますか。
はい、ご依頼いただけます。支援はオンラインが中心のため、所在地を問わず対応いたします。
途中で解約することはできますか。
一律のルールは設けていません。前提が大きく変わった場合は、ご相談のうえ対応します。
6ヶ月の支援が終わった後はどうなりますか。
7ヶ月目以降は、状況に応じて個別にご提案いたします。週1回の定例でご質問への回答・修正・アドバイスを行う顧問型のご支援も、カスタムコンサルティングの一例です。
誰が担当しますか。
無料相談から定例の打ち合わせまで、直接のやり取りはすべて代表の山田が対応いたします。
料金はいくらですか。
料金はサービスによって異なります。各サービスの料金と内容は、サービスページにてご確認ください。
料金に含まれるもの、含まれないものは何ですか。
料金に含まれる内容は、サービスによって異なります。たとえばPurpose Engine(Notion導入・定着支援)では、6ヶ月の支援内容(目的設定・導入、オンボーディング、週1回の定例、API連携やNotionワーカーなどNotionとの連携開発)を料金に含んでおります。Notionの利用料と、Notionから離れたWebアプリなどの大型開発は含まれません。各サービスの詳細はサービスページをご覧ください。
研修に助成金は使えますか。
組織マネジメント研修は人材開発支援助成金の対象となる可能性があり、最大75%の助成金がサービス終了後に支給されます。ただし、申請の主体はお客様(事業主)であり、支給の可否は管轄労働局の審査により決定されるため、支給を保証することはできません。当社は制度に沿った研修設計と修了証の準備等をご支援いたします。
お見積りは何で決まりますか。
組織の規模、支援の範囲、研修の人数によって決まります。無料相談で現状を伺ったうえで、1週間以内にお見積りをお送りいたします。
Notionとはどのようなツールですか。
Notionは、過去の知見・現在の状況・未来の戦略といったあらゆる情報を一元的に管理し、それらの情報をAIとともに組織の成長に向けて最大限活用することができる業務OSツールです。
どのプランを選べばよいですか。
組織で使う場合は、Notion AIを使えるビジネスプラン以上を推奨します。上場企業など、監査やアクセス管理を強化したい場合はエンタープライズをご検討ください。社外の方は、料金のかからない「ゲスト」として特定のページに招待できます。プランごとの料金や機能の違いは、記事「Notionの料金プラン」で詳しく解説しています。
セキュリティ面は大丈夫ですか。
NotionはSOC 2 Type 2の第三者監査を受け、ISO 27001などの国際認証を取得しています。データは送信中も保存中も暗号化して保護され、エンタープライズプランではSAMLによるシングルサインオンやSCIMによるアカウント管理にも対応しています。Fortune 100企業の62%が使うなど、大企業でも広く導入されています。詳しくは、Notion公式のセキュリティのページをご覧ください。
Salesforceなど、他のツールからの移行はできますか。
実績があります(株式会社シナジー:Salesforceからの移行)。既存データの棚卸しから設計し、移行の範囲と順番を決めて、移行後の運用まで伴走します。
Notion AIは業務で使えますか。
ビジネスプラン以上でNotion AIを利用できます。当社の支援では、慣れないメンバーでも活用しやすいような設計で、情報収集や資料作成に活用いただける状態を構築します。
組織マネジメント研修はどのような研修ですか。
Notionの操作方法を覚える研修ではございません。Notionを活用した組織マネジメント・業務設計の研修で、全12回・19.5時間・約6ヶ月のプログラムです。現場の課題を自ら発見し、解決できる状態になることをゴールとしております。
Notionの操作方法を覚えるための研修ですか。
いいえ、Notionの操作方法をお伝えする研修ではありません。本研修「Notionを活用した組織マネジメント・業務設計研修」は、Notionを活用した業務プロセス全体のデジタル化と、組織マネジメントの改革を目的としています。
研修だけを申し込むことはできますか。
はい、可能です。研修プログラムは単体でお申し込みいただけます。
研修の受講対象者は誰ですか。
スタートアップ・中小企業の経営者、マネージャー、チームリーダー層を対象としています。最少催行人数は5名です。
修了証は発行されますか。
はい。対象労働者ごとに、80%超の受講率をもって修了証を発行いたします。
研修の受講形式を教えてください。
Zoom等を使ったオンラインの同時双方向型で行う公開講座です。所在地を問わず受講いただけます。ワークでは、受講者それぞれが自組織の課題を題材にします。
Notion / AI活用研修ではどんなことを学べますか。
Notion / Notion AIの操作方法や業務活用方法を、日々の業務に結びつけて学ぶ研修です。現在の使い方と学びたい内容を伺い、実施内容と回数をご相談のうえ、料金は個別にお見積りいたします。





