Purpose Engine|Notion導入・定着の6ヶ月伴走支援

まずはこちらをご覧ください

日々の仕事にどのようにNotionが活用されるかご覧ください

業務フローはこう変わります

バラバラだったメンバーごとの仕事が繋がります

  1. 営業担当の場合

    導入前営業の佐藤が、下調べができないまま商談先へ走っている。スマホを見て慌て、書類がこぼれ、頭の中は白紙のメモと疑問符
    準備が間に合わないまま、商談に駆け込む
    導入後電車の中で佐藤が持つスマホの画面。Notion AIが顧客メモから「半年後に創業50周年、記念品を検討中」という要点を示している
    移動中にNotion AIに聞けば、商談の要点がすぐ分かる
  2. 現場担当の場合

    導入前現場の森が、手順書の見つからない棚の前で困り、機械で作業中の先輩に声をかけるが、先輩はいらだった様子で手を上げて断っている
    手順書が見つからず、忙しい先輩にも聞きづらい
    導入後森が持つタブレットの画面。Notion AIが「ロゴと位置を確認」「印刷機に固定して印字」「乾燥→検品→写真で記録」の3つの手順を示している
    作り方は、マニュアルをもとにNotion AIが教えてくれる
  3. 企画担当の場合

    導入前企画の小林が、白紙の紙と閉じたノートパソコンの前で頭を抱えている。窓の外の工場や店は遠く、頭の中は疑問符だけ
    現場の動きが見えず、新しい案が浮かばない
    導入後小林のモニターの画面。3社から届いたエコバッグ・マグカップ・タンブラーの依頼が並び、共通点「ロゴ入りサンプル」が示されている
    営業と現場の記録から、次の企画が見えてくる
  4. 管理職の場合

    導入前管理職の高橋が、クリップボードを抱えて急ぎ足で移動している。営業への聞き取りと現場の見回りを行き来し、時計は遅い時刻を指している
    状況を知るために、聞き取りと現場回りに追われる
    導入後目的のページ「新規のお客様を増やす」の画面。初訪問・提案書を送付・サンプル完成・同じ依頼が3社・検討案が担当者つきでつながり、高橋が「判断:セットの件は、青葉さんの反応を見て決める」と書き込んでいる
    目的のページで全員の仕事を確かめて、判断できる
  1. 1ルール

    導入前

    誰が・いつ・何を決めるかが人任せ。担当者が休むと止まり、引き継ぎのたびに説明し直す。

    導入後

    役割と手順がNotionに決まっていて、誰が担当しても同じように進められる。

  2. 2入力・保存

    導入前

    情報がチャット・スプレッドシート・個人のメモに散らばり、最新版を探すのに時間がかかる。

    導入後

    情報は業務の流れに沿って、Notionの決まった場所に入る。探す時間と確認の往復が減る。

  3. 3活用

    導入前

    記録はあっても振り返りに使われない。経営者は判断のたびに現場へ確認している。

    導入後

    進捗と課題がダッシュボードで分かり、記録が振り返りと次の行動に使われる。

6ヶ月後に御社のNotionにあるもの

支援が終わるとき、御社のNotionには次の5つがそろい、社内で使われています。

  • Notionの「目的」ページの画面。目的「リピートのお客様を増やす」(責任者 高橋、リピート率54%→目標60%)の下に、つながるプロジェクト3件(担当・状況・進捗・期限)と、各プロジェクトにひもづく今週のタスクが並ぶ

    目的・プロジェクト・タスク

    目的と日々のタスクがつながり、仕事の意味と優先順位が分かる。

    経営者・管理者・メンバー

  • Notionの経営ダッシュボードの画面。今月の受注額・リピート率・進行中の案件・期限を過ぎたタスクの数字、目的ごとの進捗バー、月別の受注額のグラフ、いま確認が必要な課題の一覧が1画面にまとまっている

    ダッシュボード

    目的ごとの進捗と課題を、1つの画面で確かめられる。

    経営者

  • Notionの議事録ページ「週次定例(9月28日)」の画面。参加者と関連プロジェクトの下に、AIミーティングノートの文字起こし(発言者と時刻つき)があり、決定事項と、担当者・期限つきの次のアクションが並ぶ

    議事録・活動記録

    会議の決定事項と日々の活動が残り、振り返りに使える。

    管理者・メンバー

  • Notionのナレッジの画面。左は写真つきの手順書「ロゴ入りサンプルの作り方」、右は製造・物流・営業・総務の手順書がサムネイルつきで並ぶナレッジの一覧

    ナレッジ

    手順と判断の理由が残り、仕事を引き継げる。

    組織全員

  • AI活用基盤

    情報の整理や集計、資料づくりをNotion AIが手伝う。

    組織全員

Purpose Engineが合う組織・合わない組織

合う組織

  • ツール導入だけでなく、業務改善を一緒に進めていきたい
  • 組織の目的に向けて、経営層と現場の一貫性を持たせたい
  • 従業員が持つ知識や経験を組織の資産として残したい
  • 仕事が上手く回るためのルールや運用を固めていきたい
  • AIを活用して生産性を上げる従業員を増やしていきたい

合わない組織

  • 業務フローの構築ではなく作業代行を求めている
  • 導入に責任者は関わらず、担当者だけで進めていきたい
  • 情報は安易に共有せず、一子相伝的に引き継いでいきたい
  • 仕事のルールは各自で考えて自由に進めてもらいたい
  • AIは信頼せずにこれまで通りのやり方で仕事をしたい

自社だけの導入は、ここで止まりがちです

Notionは自社だけでも始められます。ただ、次の4つで止まりやすく、定着する前に使われなくなることが少なくありません。そのため、自社だけでの導入はおすすめしていません。

自社だけで導入すると Purpose Engineでは
業務の整理 目的と業務の棚卸しが後回しになり、今のやり方をそのままNotionに移してしまう 最初の2ヶ月で、経営者・管理者と目的を決め、業務の棚卸しを一緒に進めます
設計・構築 ページやルールが人ごとに増え、どこに何があるか分からなくなる テンプレートを御社向けに整え、ルールと役割を決めながら一緒にNotionを作ります
教育・改善 担当者の本業が忙しくなると教育と改善が止まり、使う人が増えない 管理者・メンバーのオンボーディングと、毎週1時間の定例で一緒に進めます
迷ったときの相談 相談できる相手がおらず、判断が止まる 代表の山田(Notion認定コンサルタント)に直接、質問や操作の相談ができます

6ヶ月の進め方

目的と業務を整理してから構築し、現場で使いながら改善します。期間ごとの内容は、組織の状況に合わせて調整します。

6ヶ月を通して

  • 毎週1時間の定例

    進み具合と課題を、毎週一緒に確認します。

  • 代表の山田が直接対応

    ご相談やご連絡には、代表の山田が直接対応します。

  • 質疑対応・操作サポート

    Notionの使い方や操作の疑問にお答えします。

  • 改善提案・カスタマイズ

    使いながら出てきた要望に合わせて、仕組みを改善します。

期間Metooがやること御社がやること
1〜2ヶ月目目的設定・導入経営層・管理者が「見える/判断できる」状態へ
  • 経営層・管理者と、現状・目的・ゴールをすり合わせる
  • 既存業務の整理・棚卸し
  • テンプレートを御社向けにカスタマイズ
  • 主要ページ・運用ルールの確定
  • 管理者向けオンボーディング
  • 経営者または部門責任者が、現状・目的・ゴールの話し合いに参加する
  • 管理者がオンボーディングを受ける
3〜4ヶ月目テスト運用使いながら改善ループを回す
  • メンバー向けオンボーディング
  • 定期研修・質疑対応
  • 使いながら出てきた課題を改善
  • Notion AIを活用した業務効率化
  • 実際に使うメンバーがオンボーディング・研修に参加する
  • 日々の業務でNotionを使い始める
5〜6ヶ月目自走した本運用へ改善サイクルが自走し始める状態へ
  • 振り返りサイクル(日次・週次・月次)の定着
  • 目的→手段→実行のつながりを、仕組みとして回す
  • 自走できる運用に向けた管理者の教育
  • 定期研修・質疑対応
  • 日次・週次・月次の振り返りを回す
  • 日々の業務でNotion AIを活用する
7ヶ月目〜追加支援必要な場合のみ
  • 状況に応じて個別にご提案
  • 継続の内容・期間・費用をご相談のうえ決める

導入事例

ご支援した企業の、導入前の課題と導入後の変化です。

株式会社MAKE YOU SMILE代表取締役 伊藤和博様

株式会社MAKE YOU SMILE代表取締役 伊藤和博様

重度障害者向けの在宅訪問介護サービスと、フィリピン人向け日本語学校を展開。10年以上の経営経験を持ち、「現場への還元」を第一に掲げる熱血経営者。

事例記事を読む

導入前の課題

  • 情報が複数ツールに分散し管理が煩雑
  • 書類作成に1時間以上かかり非効率
  • コピペ中心の作業が多くミスが発生

導入後の変化

  • 情報を一元管理でき属人化を解消
  • 書類作成が5秒で完了し業務効率化
  • 5〜8名分の業務を2名で運営
株式会社AZism(エーゼットイズム)営業サポート部 部長 外海様

株式会社AZism(エーゼットイズム)営業サポート部 部長 外海様

飲食業態に加え、トレーディングカード専門店を展開する、グループ約40店舗を擁する企業。経理部門からの再編を経て、人事労務・総務・法務など全社のバックオフィス業務を統括。

事例記事を読む

導入前の課題

  • 社内情報が複数ツール・複数バージョンに散在
  • 最新情報の特定や検索に時間を要す
  • タスク管理もツールが乱立し、チーム全体の業務が見えない状態

導入後の変化

  • 社内ポータルで必要な情報にすぐたどり着ける
  • 事業部別の対応工数の可視化
  • メンバーのマインドが変わり、ナレッジの蓄積が自走
株式会社シナジー 執行役員 小濱様

株式会社シナジー執行役員 小濱様

人材サービス・ビルメンテナンス・警備業など10以上のサービスを展開する複合サービス企業。会社全体の経営推進と生産性向上を担い、Salesforceからの移行をきっかけにNotion導入を主導。

事例記事を読む

導入前の課題

  • Salesforceの運用コストと柔軟性に限界
  • 独学のNotion活用では遠回りしている感覚があった

導入後の変化

  • Salesforceライセンス費用を削減
  • 労働生産性2倍
  • 社員の「知らなかった」が消え、DX案件の受注や外部からの高評価にもつながった。

導入事例をすべて見る

料金と支援の範囲

6ヶ月の支援パッケージの料金と、料金に含まれるものです。

6ヶ月支援パッケージ(税別)

100万円〜

組織規模・支援範囲により個別にお見積り

  • 期間 6ヶ月
  • 毎週1時間の定例
  • 基本オンライン
無料相談を申し込む
  • 支援の範囲

    対象の業務・利用する人数・連携開発の範囲は、ご相談・ご提案の段階で決めます。進めながら見直すこともあります。

  • 料金に含むもの

    API連携・Notionワーカー(Notion上で動く自動化の仕組み)など、Notionとの連携開発は料金に含みます。

  • 料金に含まないもの

    Notionの利用料は含みません。料金・利用条件はNotion公式サイトでご確認ください。

  • お受けしていない開発

    Notionから離れたWebアプリなどの大型開発はお受けしていません。

  • 7ヶ月目以降の追加支援

    7ヶ月目以降の追加支援は、状況に応じて個別にご提案します。

ほかのサービスと料金を見る

ご相談から開始まで

基本はオンラインで、所在地は問いません。

  1. 01

    お問い合わせ

    Webフォーム

    フォームからご連絡ください。1営業日以内にメールで返信いたします。

  2. 02

    無料相談

    60分・オンライン

    現状や課題感、実現したい状態をお伺いいたします。

    代表 山田の写真代表の山田が
    直接担当します
  3. 03

    ご提案・お見積り

    1週間以内にご提案

    支援範囲・進め方・費用をご提案いたします。

    必要に応じて、追加でヒアリングをさせていただく場合がございます。

  4. 04

    ご契約・開始

    基本はオンライン

    電子契約を締結し、日程を合わせてサービスを開始いたします。

    ※研修で助成金を活用する場合は、研修開始日の1ヶ月前までに計画届の提出が必要です(詳しくはこちら)

よくあるご質問

Purpose Engineについて、よくいただくご質問です。

Notionの構築だけを頼むことはできますか。

構築だけのご依頼は、カスタムコンサルティング(10万円〜)で個別に対応しています。ただし、ツールを作るだけでは属人化は解消しないため、定着まで含めたPurpose Engineをおすすめしています。

途中で解約することはできますか。

一律のルールは設けていません。前提が大きく変わった場合は、ご相談のうえ対応します。

Salesforceなど、他のツールからの移行はできますか。

実績があります(株式会社シナジー:Salesforceからの移行)。既存データの棚卸しから設計し、移行の範囲と順番を決めて、移行後の運用まで伴走します。

打ち合わせの頻度と形式はどうなりますか。

打ち合わせの頻度はサービスによって異なります。週1回の定例を基本としておりますが、2週に1回のペースで実施するケースもございます。打ち合わせはオンラインで実施し、進捗の確認、ご質問への回答、運用ルールの調整などを行います。

6ヶ月の支援が終わった後はどうなりますか。

7ヶ月目以降は、状況に応じて個別にご提案いたします。週1回の定例でご質問への回答・修正・アドバイスを行う顧問型のご支援も、カスタムコンサルティングの一例です。

よくあるご質問をすべて見る

まずはオンラインの無料相談から

御社の課題と、Notionをどう活かすかを整理する
60分の無料相談です。
代表の山田が直接担当します。

無料相談を申し込む