研修 紹介
Notionを活用した組織マネジメント・業務設計研修
研修の概要
どんな研修なのか?
主にNotionを活用した業務プロセス全体のデジタル化と、組織マネジメントの変革を目的としたプログラムです。
現場の課題を自分たちで発見し、解決できる状態になることをゴールとしています。
研修はなぜ必要か?
目的が共有されていない組織では、どんなツールを導入しても定着しません。
本研修では、組織や個人の目標と日々の行動を繋げることで、組織全員が同じ方向に向かって動ける体制をつくることに重点を置いています。
研修設計の3原則
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01
毎回ワーク必須
講義だけで終わらず、
必ず自組織に即した実践ワークを実施 -
02
目的起点の一貫性
全12回を通じて
「目的(What)→ 行動(Do)」の思考を反復する -
03
理論・実践・人材育成の一体設計
組織マネジメントの理論習得にとどまらず、
ツール実装・メンバー育成まで一気通貫で学ぶ
研修の特徴
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1
「業務プロセスのデジタル化」
が目的
情報管理・タスク管理・意思決定の仕組みを含む業務プロセス全体をデジタル化し、組織が自走できる状態をつくります。現場に戻ったあと、自分たちで課題を発見し解決できるスキルを身につけます。
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2
目的設計から始める
カリキュラム設計
研修の最初に「この組織は何を目指しているのか」を言語化します。目的が決まれば、情報設計も、運用ルールも、自然に決まります。ツールの前に思考の土台をつくることが、仕組みを定着させる最短ルートです。
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3
全員が同じ言語で動ける
立場や役割が異なる受講者が、共通の目的と言語を持てるよう設計しています。「何のために、何を、どう共有するか」が全員でそろうことで、属人化のない情報共有が生まれます。
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4
コーチングで
「使い続ける習慣」をつくる
毎回の研修に問いかけを組み込み、受講者自身が「自分の現場でどう活かすか」を考える時間をつくります。
研修終了後も、自分の力で改善を続けられる状態を目指します。 -
5
Notion認定コンサルタントが
全回直接担当
Notion認定コンサルタントの資格を持つ代表・山田怜司が直接担当します。受講者様の業種・規模・現場の状況に合わせて、毎回の内容を柔軟に調整します。
研修の詳細
- コース
- Notionを活用した組織マネジメント・業務設計研修
- 対象
- スタートアップ/中小企業の経営者・マネージャー・チームリーダー
- 日程・
時間数 - 全12回・約6ヶ月(隔週ペース・月2回)
- 研修場所
- 集合研修 or オンライン(同時双方向型・Zoom等)/ OFF-JT
- 受講費用
(定価) - 1組織:1,000,000円(税抜)
- 最小催行
人数 - 3名
- 学習目標
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- 組織マネジメント・業務設計の理論を習得し、Notionを活用して目的起点で組織を動かす実践力を身につける。
- マネジメントを通じてメンバーの自律的成長を支援できる状態を目指す。
研修カリキュラム
ゴール起点のマネジメント思考
目的・ゴールの力を体感する
時
間
- 組織の目的・ゴールが揃っていない現状を体感するワーク
- 目的起点の思考と行動の接続(理論の最小限インプット)
- ワーク:ゴール起点で課題を再構成し、マネジメントの出発点を体感する
2つの目標と未来に向けた振り返り
時
間
- 定性目標と定量目標の相互関係と設計原則
- フィードバック型(過去起点)とフィードフォワード型(未来起点)の違い
- ワーク:自チームの定性×定量目標を設計し、整合性を確認する
コンフォートゾーンの認識とエフィカシー設計
時
間
- 現状とゴールのギャップを構造的に把握する手法
- ギャップに対する抵抗(ホメオスタシス)の理解と設計的な乗り越え方
- ワーク:チームメンバーの強みを棚卸し、ゴール起点のアクションを設計する
組織を動かす仕組みの設計
目的起点の連動構造と設計思想
時
間
- 「理論の浸透」の問い→伝達の限界→「仕組みに埋め込む」設計思想の提示
- 問い→デモ→問いの3ステップで目的→PJ→タスクの連動構造を体感
- ワーク:自組織の業務管理を分析し、仕組みとの対比でギャップを認識
振り返りサイクルの設計
時
間
- 第2回の振り返り理論を再確認し、デモの設計意図と接続
- 日次/週次/月次の振り返りサイクルの設計思想と仕組みのデモ
- ワーク:研修4回を通じた自チームの変化と未消化課題の振り返り
ゴール起点で向き合う — 仕組みを動かす覚悟
時
間
- 仕組みの全体像を前提に「この仕組みが回ったらどうなるか」を具体的に描く
- リーダー自身の現状棚卸しと、自分を止めている障壁の言語化
- ワーク:恐れの共有(グループセッション)+今日から変えるアクション宣言
内的動機を引き出すマネジメント
自己理解の促進
時
間
- 自分の心理的欲求(無意識の欲求)の輪郭を体感的に把握する
- 認知フィルター(自分の当たり前)の存在に気づく
- ワーク:参加者同士で心理的欲求を深掘りする問いかけを実践(ペアワーク)
心理的欲求×ゴール設計
時
間
- 心理的欲求に結びついたゴールが行動の源泉になる原理の理解
- 認知パターンツール(PCM・MBTI等)の概要と活用視点
- ワーク:受講者自身の心理的欲求×組織目標でゴールを設計する
メンバーへの関わり方を設計する
時
間
- メンバーとの1on1結果を踏まえたメンバー状況の理解(欲求と役割のズレ含む)
- アクション設計の考え方(「やること」と「断つこと」)
- ワーク:メンバーへの関わり方(やること+断つこと)を設計し相互にFF
GROW型1on1の実践
時
間
- GROW型1on1の流れの習得(Goal→Reality→
Options→Will)と実践 - 現状起点に引きずられずゴール起点の問いに戻す技術、抽象↔具体コントロール
- ワーク:GROW型1on1のロールプレイ実践+振り返りで対話の質を自覚
リーダーの力で自走する組織をつくる
定着と改善 — 継続的に回し続ける
時
間
- 導入後に起きる定着の壁への向き合い方(マインドセット×構造)
- 改善PDCAサイクルの設計(何を測り、どう判断し、どう回すか)
- ワーク:自組織の改善サイクルを設計する
横のつながりを結ぶ — 共に走り続ける
時
間
- リーダー同士で6ヶ月の変化を認め合い、他者の目を通して成長を自覚する
- 部署を超えた連携の具体的な約束を設計する(グループ対話)
- ワーク:変化の共有→ペア→グループ対話で連携を約束→未来への一言で閉じる
※修了要件・修了証について
対象労働者ごとに80%超の受講率をもって修了とし、修了証を発行します
研修料金
研修
(全12回・
19.5時間)
100万円
助成金75%適用時
25万円
助成金について
- 本サービスの研修・定着支援は、厚生労働省の「人材開発支援助成金」の対象となる可能性があります。
- 要件に合致した場合、研修費用・賃金助成の一部が支給されるため、実質負担を軽減できます。
- 申請主体はお客様(事業主)です。当社は、制度に沿った研修設計と修了証の準備等をサポートします。
- 支給可否は管轄労働局の審査によります。
※本研修は人材開発支援助成金の対象となる可能性がありますが、助成金の支給を保証するものではありません。
支給の可否は管轄労働局の審査により決定されます。
教育訓練機関
- 機関名
- 合同会社Metoo
- 代表者
- 山田 怜司
- 所在地
- 東京都新宿区西新宿3丁目3番13号 西新宿水間ビル2F
- お問い合わせ
- info@metoo.co.jp