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組織マネジメント研修

研修の概要

どんな研修なのか?

主にNotionを活用した業務プロセス全体のデジタル化と、組織マネジメントの変革を目的としたプログラムです。

現場の課題を自分たちで発見し、解決できる状態になることをゴールとしています。

研修はなぜ必要か?

目的が共有されていない組織では、どんなツールを導入しても定着しません。

本研修では、組織や個人の目標と日々の行動を繋げることで、組織全員が同じ方向に向かって動ける体制をつくることに重点を置いています。

研修設計の3原則

  1. 毎回ワーク必須

    講義だけで終わらず、必ず自組織に即した実践ワークを実施

  2. 目的起点の一貫性

    全12回を通じて「目的(What)→ 行動(Do)」の思考を反復する

  3. 理論・実践・人材育成の一体設計

    組織マネジメントの理論習得にとどまらず、ツール実装・メンバー育成まで一気通貫で学ぶ

研修の5つの特徴

ツールの前に、思考の土台をつくる。目的の言語化から、現場で使い続ける習慣づくりまでを扱います。

1

目的起点で組織が自走する仕組みをつくる

情報管理・タスク管理・意思決定の仕組みを含む業務プロセス全体をデジタル化し、組織が自走できる状態をつくります。現場に戻ったあと、自分たちで課題を発見し解決できるスキルを身につけます。

2

目的設計から始めるカリキュラム

研修の最初に「この組織は何を目指しているのか」を言語化します。目的が決まれば、情報設計も、運用ルールも、自然に決まります。ツールの前に思考の土台をつくることが、仕組みを定着させる最短ルートです。

3

全員が同じ言語で動ける

立場や役割が異なる受講者が、共通の目的と言語を持てるよう設計しています。「何のために、何を、どう共有するか」が全員でそろうことで、属人化のない情報共有が生まれます。

4

コーチングで「使い続ける習慣」をつくる

毎回の研修に問いかけを組み込み、受講者自身が「自分の現場でどう活かすか」を考える時間をつくります。研修終了後も、自分の力で改善を続けられる状態を目指します。

代表 山田怜司の写真
5Notion認定コンサルタント

Notion認定コンサルタントが全回直接担当

Notion認定コンサルタントの資格を持つ、代表の山田が直接担当します。ワークでは、受講者それぞれの業種・規模・現場の状況に合わせて問いかけとフィードバックを行います。

代表・山田怜司のプロフィール

研修の詳細

コース
Notionを活用した組織マネジメント・業務設計研修
対象
スタートアップ/中小企業の経営者・マネージャー・チームリーダー
日程・時間数
全12回・19.5時間・約6ヶ月(隔週ペース・月2回)
研修場所
オンライン(同時双方向型・Zoom等)/ OFF-JT
受講費用(税別)
1人あたり200,000円(税別)
最少催行人数
5名
学習目標
  • 組織マネジメント・業務設計の理論を習得し、Notionを活用して目的起点で組織を動かす実践力を身につける。
  • マネジメントを通じてメンバーの自律的成長を支援できる状態を目指す。

全12回・19.5時間のカリキュラム

4つのパートで構成しています。毎回、講義のあとに自組織の課題を題材にしたワークを行います。

Part 1ゴール起点のマネジメント思考第1〜3回・4.5時間

  1. 第1回1.5時間

    目的・ゴールの力を体感する

    • 組織の目的・ゴールが揃っていない現状を体感するワーク
    • 目的起点の思考と行動の接続(理論の最小限インプット)
    • ワーク:ゴール起点で課題を再構成し、マネジメントの出発点を体感する
  2. 第2回1.5時間

    2つの目標と未来に向けた振り返り

    • 定性目標と定量目標の相互関係と設計原則
    • フィードバック型(過去起点)とフィードフォワード型(未来起点)の違い
    • ワーク:自チームの定性×定量目標を設計し、整合性を確認する
  3. 第3回1.5時間

    コンフォートゾーンの認識とエフィカシー(目標を達成できるという自己評価)の設計

    • 現状とゴールのギャップを構造的に把握する手法
    • ギャップに対する抵抗(ホメオスタシス:現状を保とうとする心の働き)の理解と設計的な乗り越え方
    • ワーク:チームメンバーの強みを棚卸し、ゴール起点のアクションを設計する

Part 2組織を動かす仕組みの設計第4〜6回・4.5時間

  1. 第4回1.5時間

    目的起点の連動構造と設計思想

    • 「理論の浸透」の問い→伝達の限界→「仕組みに埋め込む」設計思想の提示
    • 問い→デモ→問いの3ステップで目的→プロジェクト→タスクの連動構造を体感
    • ワーク:自組織の業務管理を分析し、仕組みとの対比でギャップを認識
  2. 第5回1.5時間

    振り返りサイクルの設計

    • 第2回の振り返り理論を再確認し、デモの設計意図と接続
    • 日次/週次/月次の振り返りサイクルの設計思想と仕組みのデモ
    • ワーク:第1〜4回を通じた自チームの変化と未消化課題の振り返り
  3. 第6回1.5時間

    ゴール起点で向き合う — 仕組みを動かす覚悟

    • 仕組みの全体像を前提に「この仕組みが回ったらどうなるか」を具体的に描く
    • リーダー自身の現状棚卸しと、自分を止めている障壁の言語化
    • ワーク:恐れの共有(グループセッション)+今日から変えるアクション宣言

Part 3内的動機を引き出すマネジメント第7〜10回・6.5時間

  1. 第7回1.5時間

    自己理解の促進

    • 自分の心理的欲求(無意識の欲求)の輪郭を体感的に把握する
    • 認知フィルター(自分の当たり前)の存在に気づく
    • ワーク:参加者同士で心理的欲求を深掘りする問いかけを実践(ペアワーク)
  2. 第8回1.5時間

    心理的欲求×ゴール設計

    • 心理的欲求に結びついたゴールが行動の源泉になる原理の理解
    • PCM(コミュニケーションの傾向を6つの性格タイプでとらえるモデル)やMBTIなど、認知パターンツールの概要と活用視点
    • ワーク:受講者自身の心理的欲求×組織目標でゴールを設計する
  3. 第9回1.5時間

    メンバーへの関わり方を設計する

    • メンバーとの1on1結果を踏まえたメンバー状況の理解(欲求と役割のズレ含む)
    • アクション設計の考え方(「やること」と「断つこと」)
    • ワーク:メンバーへの関わり方(やること+断つこと)を設計し、相互にフィードフォワード(未来に向けた助言)
  4. 第10回2時間

    GROW型1on1の実践

    • GROW型1on1の流れの習得(Goal→Reality→Options→Will)と実践
    • 現状起点に引きずられずゴール起点の問いに戻す技術、抽象↔具体コントロール
    • ワーク:GROW型1on1のロールプレイ実践+振り返りで対話の質を自覚

Part 4リーダーの力で自走する組織をつくる第11〜12回・4時間

  1. 第11回2時間

    定着と改善 — 継続的に回し続ける

    • 導入後に起きる定着の壁への向き合い方(マインドセット×構造)
    • 改善PDCAサイクルの設計(何を測り、どう判断し、どう回すか)
    • ワーク:自組織の改善サイクルを設計する
  2. 第12回2時間

    横のつながりを結ぶ — 共に走り続ける

    • リーダー同士で6ヶ月の変化を認め合い、他者の目を通して成長を自覚する
    • 部署を超えた連携の具体的な約束を設計する(グループ対話)
    • ワーク:変化の共有→ペア→グループ対話で連携を約束→未来への一言で閉じる

※修了要件・修了証について
対象労働者ごとに80%超の受講率をもって修了とし、修了証を発行します

研修料金

受講者1人あたりの料金です。人材開発支援助成金の対象となる可能性があります。

研修(全12回・19.5時間)

20万円/人(税別)

  • 最少催行人数5名
  • 形式オンライン公開講座

※料金は受講者1人あたりの金額(税別)です。

助成金について

75%適用時の目安(1人あたり)

  • 本研修は、厚生労働省の「人材開発支援助成金」の対象となる可能性があります。
  • 要件に合致した場合、研修費用・賃金助成の一部が支給されるため、実質負担を軽減できます(75%適用時の目安:1人あたり20万円→5万円)。
  • 申請主体はお客様(事業主)です。当社は、制度に沿った研修設計と修了証の準備等をサポートします。
  • 助成金の支給を保証するものではありません。支給の可否は管轄労働局の審査により決定されます。

助成金活用の流れ

人材開発支援助成金を使って研修を受ける場合の、ご相談から支給申請までの流れです。申請の主体はお客様(事業主)で、当社は研修の設計と書類の準備を支援します。

助成金を活用する場合は、研修開始日の1ヶ月前までに計画届の提出が必要です

人材開発支援助成金を受けるには、研修開始日の1ヶ月前までに、事業主様から管轄の労働局へ「職業訓練実施計画届」を提出する必要があります。計画届の準備期間も含めて、早めにご相談ください。助成金を使わない場合、この期限はありません。

  1. 1
    ご相談時

    無料相談で、対象になりそうか確認する

    会社の状況と研修の目的を伺い、助成金の対象となる可能性があるか、どの区分で検討するかを一緒に確認します。この時点で費用は発生しません。

  2. 2
    研修開始前

    お客様が計画届を管轄労働局へ提出する(研修開始日の1ヶ月前まで)

    研修開始日の1ヶ月前までに、お客様(事業主)が職業訓練実施計画届を管轄の労働局へ提出します。当社は、研修の内容・時間・日程など計画届に必要な情報を書面でお渡しし、記入を支援します。

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    研修期間中

    研修を実施する(当社が出席管理と修了証を用意)

    全12回・19.5時間の研修を実施します。当社が受講者ごとの出席を管理し、修了要件である80%超の受講率を満たした方に修了証を発行します。

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    研修終了後

    お客様が支給申請を行う

    研修終了後、お客様(事業主)が管轄労働局へ支給申請を行います。当社は、修了証や実施記録など申請に必要な当社発行の書類を準備します。

当社の支援範囲

  • 制度に沿った研修の設計(回数・時間・カリキュラム)
  • 受講者ごとの出席管理と修了証の発行
  • 計画届・支給申請に必要な当社発行書類の準備支援

申請の主体はお客様(事業主)です。申請書類の作成代行や、申請そのものを当社が行うことはできません。

※本研修は人材開発支援助成金の対象となる可能性がありますが、助成金の支給を保証するものではありません。
支給の可否は管轄労働局の審査により決定されます。

研修・助成金について相談する

教育訓練機関

機関名
合同会社Metoo
代表者
山田 怜司
所在地
東京都新宿区西新宿3丁目3番13号 西新宿水間ビル2F
お問い合わせ
info@metoo.co.jp

よくあるご質問

研修に助成金は使えますか。

組織マネジメント研修は人材開発支援助成金の対象となる可能性があり、最大75%の助成金がサービス終了後に支給されます。ただし、申請の主体はお客様(事業主)であり、支給の可否は管轄労働局の審査により決定されるため、支給を保証することはできません。当社は制度に沿った研修設計と修了証の準備等をご支援いたします。

Notionの操作方法を覚えるための研修ですか。

いいえ、Notionの操作方法をお伝えする研修ではありません。本研修「Notionを活用した組織マネジメント・業務設計研修」は、Notionを活用した業務プロセス全体のデジタル化と、組織マネジメントの改革を目的としています。

研修の受講対象者は誰ですか。

スタートアップ・中小企業の経営者、マネージャー、チームリーダー層を対象としています。最少催行人数は5名です。

研修の受講形式を教えてください。

Zoom等を使ったオンラインの同時双方向型で行う公開講座です。所在地を問わず受講いただけます。ワークでは、受講者それぞれが自組織の課題を題材にします。

研修だけを申し込むことはできますか。

はい、可能です。研修プログラムは単体でお申し込みいただけます。

まずはオンラインの無料相談から

御社の課題と、Notionをどう活かすかを整理する
60分の無料相談です。
代表の山田が直接担当します。

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