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Notionの悩み解決

Notionの構築代行おすすめ7社!選び方や期待できる5つの効果、依頼の流れを解説

Notionの構築代行おすすめ7社!選び方や期待できる5つの効果、依頼の流れを解説

「Notionを会社で使いたいが、作る時間も、詳しい人も社内にいない」「構築を頼める会社はあるけれど、何を基準に選べばいいか分からない」

Notionは自由に作れるぶん、最初の設計と構築に手間がかかります。その部分を外部に任せられるのが、Notionの構築代行です。

結論から言うと、構築代行は「構築だけを任せるのか、社内で使われ続ける状態までを頼むのか」を先に決めてから選びます。頼む範囲によって、合う会社も費用も期間も変わるためです。

本記事では、Notionの構築を依頼できる会社7社の特徴と公開されている料金(2026年10月時点)、選ぶときのポイント、期待できる効果、依頼の流れを、法人のNotion導入を支援しているMetooの視点で整理します。

なお、合同会社Metooでは、目的の設計からNotionの構築、現場での定着までを6ヶ月で伴走する支援を行っています。

Notion導入・定着支援(Purpose Engine)を見る

Notionを初めて使う方に向けて、基本の使い方を動画でも解説しています。あわせてご覧ください。

Notionを活用した業務効率化を支援いたします!

         
     
山田怜司

合同会社Metoo代表 山田怜司(管理の山田)

Notion認定コンサルタント・Notion公式アンバサダー・JCC認定プロコーチ。バックオフィス業務に16年携わった経験を活かし、法人40社以上(2026年4月時点)にNotion導入・活用のコンサルティングを提供。YouTube登録者は23,000人超(2026年9月時点)。業務効率化やチームマネジメントに強みを持つ。

Notion構築代行会社のおすすめ7選

Notion構築代行会社のおすすめ7選

Notionの構築を依頼できる会社は、決まった範囲の構築を任せられる会社と、業務の整理から定着まで伴走する会社に分かれます。まず、7社の立場と支援の中心、公式サイトに載っている料金を一覧にします。

会社公式の立場・資格支援の中心公開されている料金
合同会社
Metoo
代表がNotion認定
コンサルタント
目的の設計から構築、
定着まで伴走
Purpose Engine
100万円〜
カスタム 10万円〜
株式会社
sai X aid
記載なし構築、定着の支援、
内製化までの伴走
記載なし
株式会社
ノースサンド
販売代理店・
公認パートナー
ライセンスの契約、
導入までの支援、
コンサルティング
記載なし
(個別の提案)
株式会社
クラウドネイティブ
販売代理店・
認定コンサルタント
が在籍
ライセンスの契約、
初期設定・移行、
連携設計
記載なし
ネクストモード
株式会社
Notion Authorized
Partner
ライセンスとサポート、
権限の設計
記載なし
株式会社TEMPNotion認定
コンサルタント企業
構築・導入支援、
保守・運用、研修
構築 20万円〜
保守 月6万円
株式会社
ナカヨカ
記載なし導入から管理までの
構築代行
初期構築 30万円〜
サポート 月1万円〜

※各社の公式サイトを2026年10月1日・2日に確認した内容です。「記載なし」は、公式サイトに金額や資格の記載が見当たらなかったことを表します。

料金を公開している会社では、初期の構築が20万円〜30万円台からです。料金を載せていない会社は、内容に応じた個別の見積もりになります。

合同会社Metoo|構築だけでなく、目的の設計から定着まで伴走

合同会社Metoo 公式サイトの画面(2026年10月2日時点)

画像:合同会社Metoo 公式サイト(2026年10月2日時点)

合同会社Metooは、目的の設計からNotionの構築、現場での定着までを支援する会社です。

構築だけのご依頼は、カスタムコンサルティングで個別に対応しています。ただ、ツールを作るだけでは属人化は解消しないため、定着まで含めたPurpose Engineをおすすめしています。これまでに40社以上の法人を支援してきました(2026年4月時点)。

サービスと料金は次のとおりです(2026年10月時点)。Notionの利用料は含みません。

サービス内容料金
Purpose Engine目的の設計からNotionの構築、現場での運用定着まで、6ヶ月間伴走する100万円〜(税別・6ヶ月)
組織規模・支援範囲により個別にお見積り
カスタム
コンサルティング
既存Notionの改善や特定業務の設計など、必要な範囲を組み合わせる10万円〜
内容・期間により個別にお見積り
顧問型は月10万円程度からが目安
組織マネジメント
研修
目的と日々の行動をつなぎ、現場の課題を見つけて解決する力を育てる(オンライン公開講座・全12回)20万円/人(税別)
最少催行人数5名
Notion / AI
活用研修
Notionの操作とNotion AIの使いどころを、日々の業務に結びつけて学ぶ個別にお見積り

主力のPurpose Engineは、最初の2ヶ月で経営層・管理者と目的を決めて業務を棚卸しし、3〜4ヶ月目にテスト運用、5〜6ヶ月目に自走できる運用へ進めます。毎週1時間の定例を基本に、ご相談やご連絡には代表の山田(Notion認定コンサルタント)が直接対応します。

Purpose Engineが合うのは、次のような組織です。

  • ツール導入だけでなく、業務改善を一緒に進めていきたい
  • 組織の目的に向けて、経営層と現場の一貫性を持たせたい
  • 従業員が持つ知識や経験を組織の資産として残したい
  • 仕事が上手く回るためのルールや運用を固めていきたい
  • AIを活用して生産性を上げる従業員を増やしていきたい

一方、次のような場合は合いません。

  • 業務フローの構築ではなく作業代行を求めている
  • 導入に責任者は関わらず、担当者だけで進めていきたい
  • 情報は安易に共有せず、一子相伝的に引き継いでいきたい
  • 仕事のルールは各自で考えて自由に進めてもらいたい
  • AIは信頼せずにこれまで通りのやり方で仕事をしたい

導入前の課題と導入後の変化は、導入事例で紹介しています。書類作成が1時間以上から5秒になった訪問介護の会社、グループ約40店舗の社内ポータルを整えた会社、Salesforceから移行した会社などの事例があります(数値はお客様の申告にもとづきます)。

料金と支援の範囲を見る

株式会社sai X aid|ヒアリングから構築・内製化まで伴走

株式会社sai X aid 公式サイトの画面(2026年10月2日時点)

画像:株式会社sai X aid 公式サイト(2026年10月2日時点)

株式会社sai X aidは、ヒアリングからの構築、定着の支援、内製化までの伴走を行うNotion導入サポートを提供しています。

記録や管理が複数のアプリにまたがっている状態を、Notionにまとめることが同社の方針です。日々出てくる「欲しい機能」を追加しながら使ってもらい、定着まで支援します。最終的には、同社の支援がなくても社内でNotionを育てていける状態を目指す方針です。料金は公式サイトに掲載されていないため、問い合わせて確認します(2026年10月時点)。支援会社に頼り続けるのではなく、社内で改善を続けられる状態を目指したい会社の候補になります。

株式会社ノースサンド|Notion認定コンサルによる本格的な構築支援

株式会社ノースサンド 公式サイトの画面(2026年10月2日時点)

画像:株式会社ノースサンド 公式サイト(2026年10月2日時点)

株式会社ノースサンドは、「世界初」のNotion販売代理店で、Notionの公認パートナーです。

Notion認定のコンサルタントが在籍し、稟議を通すための助言、セキュリティチェックシートの作成、トライアルのサポートなど、導入までの支援を無料で提供しています。目的・課題の整理から設計、環境構築、展開・定着までを行うNotionコンサルティングは、ライセンスとは別料金で、内容に応じた個別の提案です(2026年10月時点)。書籍の出版やセミナーの開催、日本語版ヘルプページの提供も行っています。ライセンスの契約と、社内の稟議やセキュリティ確認の準備をあわせて相談したい会社の候補になります。

株式会社クラウドネイティブ|販売代理店として導入設計・連携設計を支援

株式会社クラウドネイティブ 公式サイトの画面(2026年10月2日時点)

画像:株式会社クラウドネイティブ 公式サイト(2026年10月2日時点)

株式会社クラウドネイティブは、Notionの販売代理店で、Notion認定コンサルタントが在籍しています。

要件の分析、SSO連携を含む初期設定、他ツールからの移行、テンプレートの構築、トレーニングまでを支援しています。SAML SSOや監査ログなどの管理機能の設計、SlackやOktaなどとの連携設計にも対応し、代理店経由の契約では請求書払いが使えます。料金は公式サイトに掲載されていません(2026年10月時点)。ID管理や他のツールとの連携を含めて、ライセンスの契約から相談したい会社の候補になります。

ネクストモード株式会社|ワークスペース設計から運用まで支援

ネクストモード株式会社 公式サイトの画面(2026年10月2日時点)

画像:ネクストモード株式会社 公式サイト(2026年10月2日時点)

ネクストモード株式会社は、NTT東日本とクラスメソッドが設立した会社で、Notion Authorized Partnerです。

「Notionライセンス&サポート」として、導入支援、PoC(試験導入)の支援、運用サポートを提供しています。ワークスペースやアクセス権の設計、SAML SSOなどエンタープライズプランの管理機能を踏まえた導入に対応し、無料のPoC支援、Slackなどのチャットでの問い合わせ対応、Notion AIの活用、既存ツールからの移行支援も行っています。料金は公式サイトに掲載されていません(2026年10月時点)。アクセス権や認証の設計を重視する会社の候補になります。

株式会社TEMP|Notion認定コンサルタント企業

株式会社TEMP 公式サイトの画面(2026年10月2日時点)

画像:株式会社TEMP 公式サイト(2026年10月2日時点)

株式会社TEMPは、Notion Labs, Inc.から「認定コンサルタント」に選定されている、Notion認定コンサルタント企業です。

2023年から累計100社以上のNotion導入を支援したとしており、支援は認定資格を持つメンバーだけで行います。公式サイトに載っている料金の目安は、Notionの構築・導入支援が20万円〜(期間2ヶ月〜)、保守・運用サポートが月6万円(3ヶ月〜)、管理者向けのNotion研修が35万円〜です(2026年10月時点)。料金の目安が公開されているため、予算を立ててから相談したい会社の候補になります。

株式会社ナカヨカ|導入から管理まで代行

株式会社ナカヨカ 公式サイトの画面(2026年10月2日時点)

画像:株式会社ナカヨカ 公式サイト(2026年10月2日時点)

株式会社ナカヨカは、導入から管理までを代行する「Notion構築代行」を提供しています。

営業管理・プロジェクト管理・社内管理などのパッケージがあり、公式サイトに載っている料金は、初期構築費用が30万円〜、サポート費用が月1万円〜です(税抜、2026年10月時点)。法人の導入実績は30社以上としています。Notion専門のYouTubeチャンネルやセミナー、無料コンテンツでの情報発信も行っています。Notionで管理したい業務の範囲が決まっていて、費用を見通したうえで構築を任せたい会社の候補になります。

Notion構築代行を選ぶ際の3つのポイント

Notion構築代行を選ぶ際の3つのポイント

構築代行を選ぶときは、自社に近い導入実績があるか、業務に合わせて調整してもらえるか、導入後のサポートがどこまであるかの3つを確かめます。その前に、自社の状況に合う相談先の目安を整理しておきます。

自社の状況合う相談先理由
作るものが決まっていて、
手が足りない
料金と範囲が明確な
構築代行の会社
決まった範囲を、費用を見通して任せられる
何を作ればよいかから
相談したい
業務の整理から入る会社作る前に、目的と業務の流れを決める必要がある
作ったあとは
自分たちで直したい
内製化や研修を掲げる会社構築と一緒に、直し方を身につけられる
認証や他のツールとの
連携が要件にある
ライセンスと連携設計を
扱う会社
契約・設定・連携をまとめて相談できる

Metooは、何を作ればよいかから相談したい会社には合いますが、作業の代行だけを求める場合には合いません。相談先の目安が決まったら、次の3つのポイントで候補を比べます。

導入実績が豊富か

実績を見るときは、件数だけでなく、どんな課題をどう解決したかが具体的に書かれているかを確かめます。自社と近い業種・規模の事例があれば、依頼した場合の進み方や、導入後にどう変わるかを想像しやすくなります。

多くの会社は、公式サイトに事例やお客様の声を載せています。比較するときは、構築した画面の見た目よりも、導入前の課題と導入後の変化が書かれているかを見てください。Metooが支援した会社の例は、Notionの導入事例をまとめた記事で紹介しています。

柔軟な対応が期待できるか

Notionは自由度が高いため、決まったテンプレートを入れるだけでは、自社の業務の流れに合わないことがあります。自社の要望や課題を聞いたうえで、業務に合わせて調整することを前提にしているかを確かめましょう。

また、要件を最初にすべて洗い出すことはほぼできません。使い始めてから出てくる要望があるのが普通なので、途中の変更や追加にどう対応するか(料金・連絡方法・対応までの時間)を契約前に聞いておくと、進め方の行き違いを減らせます。

サポート体制や対応スピードは十分か

構築が終わったあと、使っていく中で疑問や不具合は出てきます。問い合わせの方法(チャット・オンライン)、返信までの目安、定例の打ち合わせの有無など、サポートの範囲が具体的に示されているかを確認してください。保守や運用のサポートが月額で用意されている会社もあります。

あわせて、構築して終わりなのか、使いながらの改善提案まで含むのかも見ておきます。支援が終わったあとに、自社で直して使い続けられる状態が残るかが、長く使えるかどうかの分かれ目になります。

Notion構築代行の活用で期待できる5つの効果

Notion構築代行の活用で期待できる5つの効果

構築代行を使うと、自社の業務に合った設計、導入から運用までの一貫した支援、社内の手間の削減、外部ツールとの連携、導入後の継続サポートが期待できます。どこまで得られるかは依頼する範囲によって変わるため、目的に合わせて選びます。

自社業務に最適化されたNotion設計ができる

構築代行の一番の効果は、自社の業務の流れに合わせて設計してもらえることです。プロジェクト管理、ドキュメント管理、顧客管理など、必要な機能を整理したうえで、それぞれがつながる形で構築します。

例えば、案件の情報から関連するタスクや議事録をたどれるようにしておくと、情報を探す時間と確認の往復が減ります。どんな情報をためるかではなく、どんな目的を達成したいかから設計することで、業務を進めるだけで情報がたまる形になります。

導入から運用までワンストップでの支援が期待できる

会社によっては、要件の整理から設計、構築、社員への教育、運用の支援までを一貫して依頼できます。社内にNotionに詳しい人がいない場合でも、相談しながら使い始められます。窓口が1つにまとまるため、やり取りの手間も抑えられます。

一貫して依頼する利点は、設計した人が導入後の課題にもそのまま対応できることです。構築と教育を別々の会社に頼むと、設計の意図が伝わらないまま運用が始まることがあるため、どこまでを同じ会社に任せるかを先に決めておくとよいでしょう。

社内リソースを圧迫せず短期間で導入できる

社内の担当者が本業の合間に設計と構築を進めると、時間がかかるうえ、途中で止まりやすくなります。構築代行を使えば、経験のある担当者が設計と構築を進めるため、社内の手間を抑えて使い始められます。

ただし、任せきりにはできない部分もあります。目的やゴールの話し合い、今の業務の説明、できあがったものを実際に使っての確認は、依頼する側の役割です。責任者が関わる時間を、あらかじめ確保しておくことをおすすめします。

外部ツールとNotionの連携もサポートしてもらえる

すでに使っているツールとNotionの連携を支援してもらえる場合もあります。例えば、Slackでのやり取りをNotionのデータベースに記録する、Googleカレンダーの予定とNotionのタスクをそろえる、といった使い方です。

連携できる範囲と費用は会社によって違うため、連携したいツールが決まっている場合は、相談の時点で伝えておきます。Notionと連携できるツールは、Notionと連携できる便利なツールとNotion APIの使い方で解説しています。

トラブル対応や改善などの継続サポートがある

導入後も継続して支援を受けられると、使っていく中で出てくる課題や不具合を早く解消できます。定例の打ち合わせで使い方を振り返り、改善の提案を受けられる会社もあります。継続サポートの有無と費用は会社ごとに違うため、契約前に範囲を確かめておきます。

業務は変わっていくため、最初に作った形のまま使い続けられることは多くありません。完璧なものを最初に作るより、使いながら直し続けられる体制を用意するほうが、結果として長く使えます。

Notion構築代行を依頼する流れ

Notion構築代行を依頼する流れ

細かな手順は会社によって違いますが、構築代行は、問い合わせ、ヒアリング、提案・見積もり、契約の順に進み、そのあと支援が始まります。ここでは、Metooの場合の流れを例に紹介します。

  1. お問い合わせ:Webフォームから連絡する。Metooからは1営業日以内にメールで返信する
  2. 無料相談(60分・オンライン):現状や課題、実現したい状態を代表の山田が直接うかがう
  3. ご提案・お見積り:無料相談のあと1週間以内に、支援範囲・進め方・費用を提案する
  4. ご契約・開始:電子契約を結び、日程を合わせて支援を始める

相談の場では、今の業務の流れと困っていること、Notionで実現したい状態を伝えます。作りたい画面が決まっていなくても構いません。「何を作るか」より「何を解決したいか」を伝えるほうが、提案の中身が自社に合ったものになります。

他の会社に依頼する場合も、ヒアリングの回数、見積もりまでの期間、契約後にいつから始まるかを最初に確かめておくと、社内の予定を立てやすくなります。6ヶ月の進め方と、期間ごとにMetooがやること・御社がやることは、以下のページで解説しています。

Purpose Engineの進め方を見る

Notionの構築代行に関するよくある質問

Notionの構築代行に関するよくある質問

Q. Notion構築代行の費用相場はどれくらいですか?

構築する範囲によって変わります。2026年10月時点で公式サイトに金額を載せている会社では、初期の構築が20万円〜(株式会社TEMP)、30万円〜(株式会社ナカヨカ、税抜)で、構築後の保守・運用は月1万円〜6万円の例があります。Metooでは、構築だけのご依頼はカスタムコンサルティング(10万円〜)で対応しています。

業務フローの再設計や自動化まで含めると金額は大きくなり、350万円〜の構築プランに月額の伴走が加わる例(株式会社バレンサー、税抜)もあります。見積もりでは、作るデータベースやページの範囲、他のツールとの連携、導入後の保守が含まれるかを確かめてください。

Q. 構築代行を依頼してから導入までの期間の目安はどの程度ですか?

作る範囲によって変わります。決まった範囲の構築だけであれば、2ヶ月前後からを目安にしている会社があります(株式会社TEMPの構築・導入支援は2ヶ月〜、2026年10月時点)。構築そのものは短く済んでも、ヒアリングで業務の流れを整える時間と、できあがったものを社内で試して直す時間が必要です。定着までを含めるMetooのPurpose Engineは6ヶ月で進めます。

Q. 構築だけを依頼して、あとは自社で運用できますか?

できます。ただ、作ってもらった仕組みを自社で直せないと、業務が変わったときに使われなくなります。構築だけを依頼する場合は、管理者向けの説明や引き継ぎが含まれるかを確認してください。Metooでも、構築だけのご依頼はカスタムコンサルティングで対応しています。

Notionの構築代行なら「合同会社Metoo」にご相談ください

Notionの構築代行なら「合同会社Metoo」にご相談ください

構築代行は、目的を決め、頼む範囲を決め、相談して比べる、の順で進めます。要点は次のとおりです。

  • 構築だけを任せるのか、定着まで頼むのかを先に決める
  • 公開されている料金は、初期の構築で20万円〜30万円から。範囲が広がると金額も変わる
  • 比べるときは、近い導入実績・業務に合わせた調整・導入後のサポートを見る
  • 目的の話し合いや使っての確認など、依頼する側が関わる時間を確保する
  • 支援が終わったあとに、自社で直して使い続けられる状態が残るかを確かめる

構築はあくまで手段です。作ること自体を目的にせず、Notionで何を変えたいのかを先に決めておくと、依頼する範囲も会社選びも判断しやすくなります。

合同会社Metooでは、目的の設計からNotionの構築、現場での定着までを伴走しています。構築の前の整理から相談したい方は、サービスと料金をご覧のうえ、お気軽にご相談ください。

Notionを活用した業務効率化を支援いたします!